“お腹が空いている時間を持つ事”が大事! 摂食時間制限の効果

ラエリアンムーブメントが以前から推奨させて頂いている「断食による健康法」を裏付ける研究報告がまたまた発表されました。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■. 1日の摂食時間を制限することが肥満や肥満疾患の予防法となりうる

Time-Restricted Feeding without Reducing Caloric Intake Prevents Metabolic Diseases in Mice Fed a High-Fat Diet

2012年5月21日 < Cell Metabolism >



食事(高脂肪食)時間を1日8時間に制限したマウスは、同じ量の食事(高脂肪食)を時間を制限することなく自由に食べさせたマウスに比べて、体重増加や脂肪肝、炎症を来たし難く、また運動協調性の改善が認められた。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





人間においても摂取カロリー制限が寿命をのばしたり、病気になる率を減らすという事が最近の研究にて分かってきていますが、同時に大事なことは、“お腹が空いている時間をしっかり持つ”ということです。



現代人、特に多くの日本人は 取りあえず何らかの食べ物に囲まれている、という生活状況であり、無意識のうちに常に何かを口にほうばっている という方が多くいます。

私の知っている方々の中にも、何かをついついつまんでしまい、お腹が空いた~!っていう感覚を長年感じていないっていう人達が結構いらっしゃいます



そうなってしまうと大概の場合、中性脂肪や血糖値の異常、肝機能障害、ひいては免疫がらみの疾患なんかも出易くなる、 という印象があります。



今回の論文では述べられていないようですが、空腹時間を作ることによってその間は腸管が休むことができ、それにより腸管粘膜の修復や腸内細菌の調整などが行われ、また、肝臓も血液浄化に集中することができ、これらが免疫系の状態を正常にもどす という結果につながるのだと思っています。



これらの腸管修復や肝機能の活性化などを よりしっかりとしたものにする貯めには、

定期的な「断食」がとても効果的で、そのことも最近の各種研究報告で明らかになってきています。



実は、これらの事は、今から37年前に書かれた“宇宙人エロヒムから地球人に向けられたメッセージ”の本の中に記載されており、その内容がここ数年でやっと、当然というか、

続々と証明されていっています



その“メッセージ”の本が、装いも新たに「地球人は科学的に創造された」という題名の新刊本として出版されました

ご興味がお有りの方は以下をご参照ください(^0^)/




⇒⇒ 「地球人は科学的に創造された」

⇒⇒ 無限堂出版HP






                                      -----  Toshiaki  ------



[ 2012/05/23 02:10 ] その他 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL